2026.7.15 | 個人から法人へ。パーソナルジムの次の収益源〜健康経営市場に参入するための、167時間アプローチ〜


日時  : 2026年7月15日(水) 20:00~
場所  : Zoomにて開催(オンライン)
テーマ : 個人から法人へ。パーソナルジムの次の収益源〜健康経営市場に参入するための、167時間アプローチ〜
登壇者 : 有限会社 Wellness Sports 代表 齊藤 邦秀 氏
株式会社Sapeet 林 正憲 氏

パーソナルジム・セラピストの経営者なら、一度は感じたことがあるはずです。

スタッフの指導スキルは上がっている。入会時の満足度も悪くない。なのに3ヶ月、6ヶ月で退会していく会員が後を絶たない。」

その原因を、スタッフのせいにするのは簡単です。でも本当の問題は別のところにある。

週1回、1時間のセッション。
残り167時間——会員はデスクで猫背になり、睡眠を削り、ストレスを抱えたまま生活しています。

その167時間に何も介入できていないまま、指導だけを磨いても、成果は出ない。成果が出なければ、会員は辞める。

これは、指導力の問題ではなく、ビジネスモデルの問題です。

 

もし、トレーナーがセッション外の会員データを把握できたら?

「今週は睡眠が乱れているから、今日のメニューを調整しよう」「姿勢の変化をデータで示して、成果を実感してもらえる」「3ヶ月の継続が、数値として目に見える形で残る」

根拠のある指導は、会員の納得を生みます。納得は継続になり、継続は口コミになる。

そしてその先に、さらに大きな市場があります。

体が変わった会員は、職場の仲間に話します。企業の人事・総務担当者が興味を持ち始めます。やがて「社員の健康管理を任せたい」という法人契約の相談が来る。

パーソナルジムが、地域の健康経営インフラになる。これは理想論ではなく、すでに起きていることです。

 

【このウェビナーで得られること】

  • Part 1|なぜ継続率は上がらないのか指導力では解決できない”167時間の壁”の構造と、経営者が本当に手を打つべきポイント
  • Part 2|データが変える会員体験と収益構造姿勢・睡眠・ストレスの可視化ツール「シセイカルテ」の実演と、導入ジムの実績紹介
  • Part 3|法人・健康経営市場への参入戦略個人会員から企業契約へ。パーソナルジムが次の収益源を作るための具体的なロードマップ

 

【こんな方におすすめ】

  • 会員の継続率・退会率の改善に行き詰まっている
  • トレーナー・スタッフの指導品質を上げても、成果に結びつかない
  • 競合との差別化ポイントが「価格」しかなくなってきた
  • 法人・企業向けの新しい収益源を探している
  • 健康経営市場に興味はあるが、どこから手をつければいいかわからない

お申し込みはこちら