パーソナルジム・セラピストの経営者なら、一度は感じたことがあるはずです。
「スタッフの指導スキルは上がっている。入会時の満足度も悪くない。なのに3ヶ月、6ヶ月で退会していく会員が後を絶たない。」
その原因を、スタッフのせいにするのは簡単です。でも本当の問題は別のところにある。
週1回、1時間のセッション。
残り167時間——会員はデスクで猫背になり、睡眠を削り、ストレスを抱えたまま生活しています。
その167時間に何も介入できていないまま、指導だけを磨いても、成果は出ない。成果が出なければ、会員は辞める。
これは、指導力の問題ではなく、ビジネスモデルの問題です。
もし、トレーナーがセッション外の会員データを把握できたら?
「今週は睡眠が乱れているから、今日のメニューを調整しよう」「姿勢の変化をデータで示して、成果を実感してもらえる」「3ヶ月の継続が、数値として目に見える形で残る」
根拠のある指導は、会員の納得を生みます。納得は継続になり、継続は口コミになる。
そしてその先に、さらに大きな市場があります。
体が変わった会員は、職場の仲間に話します。企業の人事・総務担当者が興味を持ち始めます。やがて「社員の健康管理を任せたい」という法人契約の相談が来る。
パーソナルジムが、地域の健康経営インフラになる。これは理想論ではなく、すでに起きていることです。
【このウェビナーで得られること】
- Part 1|なぜ継続率は上がらないのか指導力では解決できない”167時間の壁”の構造と、経営者が本当に手を打つべきポイント
- Part 2|データが変える会員体験と収益構造姿勢・睡眠・ストレスの可視化ツール「シセイカルテ」の実演と、導入ジムの実績紹介
- Part 3|法人・健康経営市場への参入戦略個人会員から企業契約へ。パーソナルジムが次の収益源を作るための具体的なロードマップ
【こんな方におすすめ】
- 会員の継続率・退会率の改善に行き詰まっている
- トレーナー・スタッフの指導品質を上げても、成果に結びつかない
- 競合との差別化ポイントが「価格」しかなくなってきた
- 法人・企業向けの新しい収益源を探している
- 健康経営市場に興味はあるが、どこから手をつければいいかわからない
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