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初診の自費メニュー成約率80%達成店舗が続出!「共有」が変える健康づくり

接骨院では、患者様にご自身の身体の状態をどれだけ理解・納得していただけるかが、その後の施術や継続的な健康づくりを左右します。しかし、説明が施術者の経験や感覚に依存してしまうと、患者様との認識にズレが生まれたり、院やスタッフごとの説明品質に差が出てしまうことも少なくありません。

接骨院事業「Mente」を運営する株式会社DUAL MEDICALでは、こうした課題に対し、AI姿勢分析ツール「シセイカルテ」を導入しました。患者様と施術者が同じデータを見ながら身体の状態を共有することで、初回カウンセリングの質と納得感が向上。さらに、経験年数に関わらず、質の高い説明ができるようになり、初診の自費メニュー成約率80%を達成する店舗が続出しています。

今回は、株式会社DUAL MEDICAL マネージャーの高良 力斗 様に、導入の背景や現場で起きている変化についてお話を伺いました。

治療する場所ではなく、「健康をつくる場所」でありたい

― まず、DUAL MEDICAL様の特徴や強み、大切にされている価値観について教えてください。

私たちはDstyle groupのパーパスである「人生の輝点を増やす。」を大切にしています。Menteでは、痛みを取ることだけをゴールにはしていません。患者様が健康な身体を手に入れることで、仕事や趣味、スポーツ、子育てなど、その方らしい人生をより豊かに過ごせるようサポートすることを目指しています。

だからこそ、治療を受ける場所ではなく、健康をつくる場所でありたいと考えています。そのためには、施術者だけでなく患者様ご自身にも身体の現状や課題を理解していただき、一緒に健康づくりを進めていくことを大切にしています。

― シセイカルテ導入前、より強化したいと考えられていた取り組みはどんなことでしたか?

患者様への説明品質をさらに高めたいという思いがありました。

以前は、患者様の姿勢写真を印刷し、そこにスタッフが手書きで線を引きながら説明していました。もちろん患者様に分かりやすく伝えられるよう努めていましたが、どうしても経験や感覚に頼る部分が大きく、スタッフによって説明内容や表現方法に個人差が出てしまうという課題がありました。

また、今後店舗展開を進めていくことも考えると、どの院でも一定以上の品質で価値を提供できる仕組みづくりが重要なテーマでした。

患者様と「同じ情報」を共有できることが導入の決め手

― シセイカルテを導入された決め手は何だったのでしょうか?

分析結果がとても分かりやすく、患者様への説明に活用しやすいと感じました。また、スタッフも直感的に操作できるため、現場へ導入した後のイメージが持ちやすかったことも大きかったですね。

経営層としてはサービス品質の標準化、院長層としてはスタッフ教育への活用、現場スタッフからは経験年数に関係なく客観的なデータをもとに説明できることが、それぞれ評価されました。

― 現在はどのような流れで活用されていますか?

主に初診時のカウンセリングで活用しています。姿勢を分析したデータをもとに現在のお身体の状態をご説明し、その後の施術方針や改善計画を患者様と共有しています。

特に印象的なのは「未来姿勢」の機能です。これまでも「このままの姿勢だと将来こうなりますよ」と口頭ではお伝えしてきましたが、どうしても抽象的な説明になってしまう部分がありました。シセイカルテでは将来の姿勢変化が視覚的に表示されるため、「このまま放っておくとこうなってしまうんだ」というリアリティを持って受け止めていただけます。その結果、「今のうちに改善しておこう」という意識につながりやすくなったと感じています。

また、長く通院されている患者様でも、新たな症状が出たタイミングで改めて姿勢を撮影しています。長く通っていただいていると、お互い慣れてしまう部分もありますが、改めて現在のお身体の状態を客観的に確認することで、「なぜいまこの症状が出たのか」を一緒に整理できるようになりました。

データが説明を変え、スタッフの自信と患者様の納得感につながった

— 導入後、現場ではどのような変化がありましたか?

まず、初回カウンセリングの質が大きく向上しました。これまではスタッフごとに説明内容が異なることもありましたが、シセイカルテによって説明の流れが整理され、経験年数に関係なく順序立てて説明できるようになっています。新人スタッフでも自信を持って患者様へ説明できるようになり、説明品質のばらつきも減ったと感じています。

— 数値面にも変化は表れましたか?

初診時の自費メニュー成約率80%を達成できるスタッフが増えてきました。客観的なデータをもとに、「なぜ今この施術が必要なのか」を患者様と一緒に確認できるようになったことが、納得感につながっているのだと思います。

— 患者様からはどのようなお声がありますか?

「思ったより傾いていました」「今の身体の状態がよく分かりました」といったお声をいただくことが増えました。さらに一定期間後に再撮影をすると、「こんなに変わったんですね」「変化が見えると頑張ろうと思います」と喜んでいただくことも多くあります。

患者様ご自身が身体の変化を実感しながら、一緒に改善を進めていけることが、私たちにとっても大きな価値だと感じています。

治療から予防へ。患者様とともに健康づくりを支える存在へ

— 今後の展望についてお聞かせください。

シセイカルテは単なる姿勢分析ツールではなく、患者様と施術者が同じ目標に向かって健康づくりを進めるためのコミュニケーションツールだと考えています。今後は、身体に不調が出てから治療するだけではなく、予防領域でも積極的に活用しながら、患者様の健康・美・豊かさを支えていきたいと思っています。

おわりに

高良様、貴重なお話をありがとうございました。

DUAL MEDICAL様では、シセイカルテを単なる姿勢分析ツールではなく、患者様と施術者が同じ情報を共有し、ともに健康づくりを進めるためのコミュニケーションツールとして活用されています。

客観的なデータによって説明品質を高めるだけでなく、患者様自身が身体の状態や変化を理解し、前向きに健康づくりへ取り組める環境づくりにもつながっていました。

下記にDUAL MEDICAL様が展開するMenteのホームページ情報を記載しております。興味のある方は、ホームページをご覧いただきお問い合わせください。

https://www.mente-s.jp/

 


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お話を伺った方

株式会社DUAL MEDICAL
エリアマネージャー
高良 力斗 様


株式会社DUAL MEDICALは、接骨院事業「Mente」を運営し、地域の皆様の健康づくりをサポートしています。Dstyle group.のパーパスである「人生の輝点を増やす。」のもと、東洋医学と西洋医学を融合したサービスを提供し、健康・美・豊かさの実現を目指しています。